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幼児期の運動遊び・・

水曜日、市の方で主催されている「ふれあい運動遊び」に参加してきました

前から行きたかったのですが日程が合わず・・

ようやく連れて行ってあげられました~

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(写真撮影禁止とのことでした・・)

「運動神経は三歳までで決まる」と聞いたことがあり、三男も二歳を超え体力もついてきて、午前中にもっと体を動かして遊ばないと・・

と焦っていたところ・・

運動遊びでは、指導員の方がいてくださり、体操したり、リズムにのって様々な動きをしたり、フープをつかったり・・

全体の中で、話を聞いたり、真似て動いたり、三男くんにできるかな?

と思いましたが!!

思った以上にしてくれて新たに成長を感じうれしくなりました

そして・・「運動神経」について調べてみました

運動神経が良くなる時期は、大人になるまでに3回訪れると考えられています。

第一期は直立歩行をするようになってから6歳くらいまでの幼児期です。

人は歩くようになるまではひたすら一直線にそこに向かって発達しますが、幼児期になると、歩く・走る・投げる・捕る・転がる・跳ぶなど全ての運動の基本となる動きを並列的に身につけることができるのです。
ですから、この時期の運動は、大事です。

第二期は小学校中~高学年くらいの時期です。
この頃は神経系の発達にともない、コーディネーション能力が急激に伸びます。

第三期は第二次成長を終えた後の時期で、この頃には体もできあがり、ウェイトトレーニングなども可能になってより力強い運動をすることができるようになります。
この運動神経が伸びる時期を“ゴールデンエイジ”とも言いますが、ゴールデンエイジをものにするためには、子どもたちを取り巻く環境が適切に整っている必要があります。

ところで、運動神経が飛躍的に伸びるのは第二期で、「運動神経が良い」ことを象徴的に表す“すばしこさ”や“巧みさ”が身につき、目で見た運動をその場でやってみせるというようなことも起こりますが、これは第一期である幼児期(遅くとも小学校低学年まで)に基本的な動きができるようになっていることが前提になります。

これは建物を建てるときの基礎と同様で、これがないところに何を積み上げてもうまくいくはずがありません。

この“基本的なき”というのは、以前であれば「鬼ごっこ」などの外遊びの中で自然と身についたような動きです。
しかし、ご存知のように、現在の子どもたちは外遊びに必要な3つの間、つまり「時間」、「空間」、「仲間」が確保されていません。

子どもの発達に合わせて、その時々に適切な動きを身につけられるようなスポーツ環境を整えることは、現代においてですが、大人の役目になってしまっています・・・

「遊ぶ」環境を作ってあげないといけないんですね・・

保育園の果たす役目もとても大事・・





子育て・・

三兄弟を育てていて、外遊びに行かない・・なんていう子は始めて

その子その子の育つ環境にも違いがあるし、母としての気持ちの余裕さも違うし、

同じようには子育てしてないいんですよね・・

その子そのこの持って産まれた物も様々ですしね・・

三人を比べるとおもしろいです

子育ては奥が深い・・

やっぱり、もう一人ぐらい育ててみたいと思う私です・・

が!!

長男の受験をいよいよ控え・・

「三年になったら、先輩ら毎日塾行ってやるで!!どうする??お金あんの??」

とか長男に言われてますけど・・

母のお友だちの大学教授も

「勉強が好きな子なんていない!塾に行かせるべし!!」

だそうです・・

人として・・、常識人になってくれれば・・

どこでもいいならなんとかなるやろ~

ぐらいの能天気なことではダメみたい??

本人も「夢」

があるようですし、「お金がすべてでは」

ないとか言うている場合じゃないらし・・

というわけで・・四人も育てられん・・

さ~私もがんばろ~~
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